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VM1250 マルチペンマーキング装置

機構部と制御部

機構部 VM1251

制御部 VM1252

対応二次元コード

VM1891

  • VM12/78シリーズ【VM1250】
  • 制御部 VM1252
  • 機構部 VM1251
  • 二次元コード対応の刻印機能
  • オペレーティングユニット対応
製品紹介ムービー。特長をわかりやすくご紹介
スタイラスを最大4本同時使用でマーキング時間を半分以下に短縮
スタイラスの4本同時使用 VM1250マルチペンマーキング装置は、スタイラスを最大4本同時に使用することにより従来のシングルペンに比べマーキング時間を約半分以下に短縮することができます。
例えば、下記のようなフォントA(ドット文字)でABCD1234という文字とデータマトリックス(16×16ドット)を、文字間隔4o・ドット間隔0.5oでマーキングした場合…
横一列にスタイラスを並べたペン構造で、文字列であれば一行4文字のマーキングが一度の動きで可能です。 スタイラス4本使用でマーキングが速い!

※マルチペンでのマーキング時間は、二次元コードはスタイラス2本、英数字はスタイラス4本でマーキングした場合のデータです。
※マーキングの文字数が多いほど、サイクルタイム短縮の効果があります。
※円弧マーキングも可能です。文字方向は8方向、文字の大きさは固定、スタイラスは1本のみ使用しマーキングとなります。

刻印数が少ないスタイラスを優先的に使用(特許取得)
二次元コード+文字を刻印する場合、文字数によっては4本のスタイラスの刻印数に偏りが生じます。
各スタイラスの刻印回数をカウントし、刻印数が少ないスタイラスを優先的に使用することが可能です。
これにより、4本のスタイラスの摩耗量を一定にでき、メンテナンス間隔を延ばすことができます。
4本のスタイラスのうち、いずれかが故障しても安心(特許取得)

4本あるスタイラスのうち、いずれかのスタイラスが故障した場合、故障していない残りのスタイラスでマーキングを実施します。
刻印不良の削減と、新しいスタイラスがお手元に届くまでの応急処置的な設定が可能です。
※本機能を適用する場合には、故障したペン(スタイラス)番号を制御部に指定する設定が必要です。

また、すべての刻印が完了した時点で刻印不良のワークを発見した場合、故障したペン番号を制御部に指定し、再刻印を実施すると、故障したペン(スタイラス)で刻印するはずだった内容のみを再刻印でき、刻印不良品を最小限にとどめることができます。

スタイラス4本使用でペンの故障も安心
マーキング方式 マルチペン (4本横一列)
マーキング範囲 80×30mm
ペンストローク 約13mm (Z軸マーキング範囲:7mm)
対象材料 鉄、アルミニウム、銅、それらの合金、ステンレス、
硬質プラスチックなど(ペンの種類による)
マーキング可能文字 アルファベット(大文字のみ)、数字、記号(18種)
文字大きさ 4.34mm (MU0005-001 使用時)/3.50mm (MU0004-001 使用時)
フォント 1種類
文字回転方向 2方向
J(ジョブ)番号登録可能数 255種類
S(シーケンス)番号登録可能数 255種類
文字列長さ 最大36文字(文字大きさによる)
刻印機能 インクリメント:10桁まで  カレンダ:西暦・月・日・時・分・秒
円弧文字:標準対応  特殊文字 ・ロゴ:16種類(条件あり)
二次元コード:DataMatrix, QR Code, Micro QR Code
インターフェース I/Oパラレル:50Pin(NPN/PNP接続)、RS-232Cシリアル:9Pin、
USB2.0(USB B・専用PCソフトのみ接続可能)
電源 単相AC100~230V、50/60Hz、約200VA
空圧源 0.3~0.5MPa、130 L / min( A.N.R.)
乾燥クリーンエア(大気圧露点 -17℃以下)
環境条件

使用温度:0~40℃  保管温度:-5~+50℃

使用湿度:90%RH以下(結露なきこと)

寸法(W×H×D) VM1251:約204 ×284 ×153 mm / VM1252:約180 ×294 ×269 mm
質量 VM1251 : 約7.4kg / VM1252 : 約4.6kg

VM1250 各種資料・ダウンロード

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