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VM2020 エアペンマーキング装置(CE対応)

機構部と制御部

機構部 VM2021

制御部 VM2022

対応二次元コード

VM1891

ハンディタイプ

  • VM20シリーズ【VM2020】
  • 機構部 VM2021 ※架台はオプション
  • 制御部 VM2022
  • 二次元コード対応の刻印機能
  • オペレーティングユニット対応
  • VM2020ハンディタイプ
製品紹介ムービー。特長をわかりやすくご紹介
コンパクト機最大の刻印範囲
コンパクト機最大の刻印範囲VM2021機構部は、重さ1.6Kg、幅145o×高さ115o×奥行103oと、片手で持てるコンパクトサイズながら、弊社コンパクトタイプ(VM7810・VM2010・VM2020)の中でも刻印範囲が最大!
60×30mmの範囲に、文字や記号、二次元コードのマーキングが可能です。
3種類の二次元コードがマーキングできる機能を標準装備
部品上の小さなスペースに、大量のデータを格納できる二次元コードのマーキングが可能です。
刻印可能な二次元コード(DataMatrix・QR Code・Micro QR Code)は3種類。
自動車のエンジン部品・足回り部品・ボディ・フレームなどあらゆる箇所に、消えない文字やコードを直接マーキングすることが出来ます。 二次元コードなら部品上の小さなスペースに大量のデータを格納できます!
すべての機能を制御部前面にレイアウト。縦置き・横置きどちらも可能
縦置き・横置きどちらも可能 制御部の一面にすべての機能が集約されているため、設置や取扱いが簡単です。
また制御部は、縦置き・横置きが可能ですので、スペースの有効活用が期待できます。

※USBインタフェースご使用の際には、お手持ちのPCに専用ソフトをインストールし、ご使用願います。 すべての機能を制御部前面にレイアウト
専用のハンドルでハンディマーキングも可能
コンパクト機最大の刻印範囲オプションのハンドルを取り付ければ、どこでも、誰でも、簡単に、大きなワークにも片手でマーキング可能です。

※ハンドル使用の際は、別途コントロールボックスが必要となります。
リーズナブルな価格も魅力
「英数字や記号がマーキングできればいい!」
「そんなにたくさんマーキングするものがあるわけではないから、手軽なものがいい!」
「VM2010と同じような大きさで二次元コードがマーキングできる、リーズナブルなものが欲しい」
 というお客様の声にお応えして開発されました。
マーキング方式 エアペン
マーキング範囲 60×30mm
ペンストローク 約9.5mm (Z軸マーキング範囲:5mm)
対象材料 鉄、アルミニウム、銅、それらの合金、ステンレス、
硬質プラスチックなど(ペンの種類による)
マーキング可能文字 アルファベット(大・小文字)、数字、記号(18種)
文字大きさ 1~30mm (0.1mmステップ)
フォント 3種類
文字回転方向 8方向
J(ジョブ)番号登録可能数 255種類
S(シーケンス)番号登録可能数 255種類
文字列長さ 最大36文字(文字大きさによる)
刻印機能 インクリメント:10桁まで  カレンダ:西暦・月・日・時・分・秒
円弧文字:標準対応  特殊文字 ・ロゴ:16種類
二次元コード:DataMatrix, QR Code, Micro QR Code
インターフェース I/Oパラレル:50Pin(NPN/PNP接続)、RS-232Cシリアル:9Pin、
USB2.0(USB B・専用PCソフトのみ接続可能)
電源 単相AC100~230V、50/60Hz、約80VA
空圧源 0.3~0.5MPa、40L/min(A.N.R)、乾燥クリーンエア
(大気圧露点:-17℃以下)
環境条件

使用温度:0~40℃  保管温度:-5~+50℃

使用湿度:90%RH以下(結露なきこと)

寸法(W×H×D) VM2021:145×114.5×102.5mm / VM2022:297×75×210mm
質量 VM2021 : 約1.6kg / VM2022 : 約2.0kg
刻印条件により刻印時の騒音が80dBを超えますので、必要に応じて音源・伝送経路対策や耳栓の着用をお願いします。

VM2020 各種資料・ダウンロード

※取扱説明書・製品外観図(DXF/STP)のダウンロードは、ID及びパスワードが必要です。
登録されていない方は、 こちらのID・パスワード発行依頼画面 からのご登録をお願いいたします。
※EU圏内で本装置をご使用予定の際は、事前に弊社までお問い合わせ願います。